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委員会について

「学生のためのビジネスコンテストKING2010実行委員会」は、「学生シンクタンクWAAV」の一企画として存在しています。
WAAVの詳細はWAAVについてをご覧ください。

「ビジネスコンテストを通じて学生から社会に価値を提供すること」をミッションとして、コンテストの開催のための活動を行っております。

1996年に初のコンテストを開催して以来、今年で15代目となる伝統ある学生団体です。
歴代実行委員は、起業家・官僚・大企業の社員などとして第一線で活躍しています。

現在は、東大・早稲田・慶應・一橋を中心とした首都圏の大学生のみで構成されており、24名の実行委員が所属しております。

実行委員の任期は2年間となっております。
1年目は、局に所属せず幅広い経験を積み、基礎となる力を身につけ、2年目は、ケース・運営・学生対応・演出・広報・渉外の各局に分かれ専門的な仕事に取り組み効率的にコンテストを構築していきます。

日々の活動は、水曜日に行われる全体会議が中心となっています。
その他、各自が担当する仕事に対して責任を持ち、自ら考え、よりよいコンテスト開催に向けて積極的な活動を行っています。


組織図


実行委員長

「学生のためのビジネスコンテストKING2010」の責任者です。実行委員会の全体統括を行います。

副実行委員長兼内務統括責任者

ケース局・運営局・学生対応局・演出局の統括者です。KINGの組織運営に対して責任を負っており、全体タイムライン管理や全体会議(General Meeting)の運営を行っています。

副実行委員長兼外務統括責任者

渉外局・広報局の統括者です。また、KING2010の予算の策定と財務管理に責任を負います。

ケース局

KING2010では、ケースメソッド方式を採用しています。ケースメソッド方式とは、ビジネスプランの策定においてある程度の縛りを加えることで、教育 的な側面を高めた学習方法です。コンテストにおけるケース、つまりは課題文を作成することが主な役割です。また、コンテスト参加者の皆さんのビジネスプラ ン策定の支援を行うのもケース局の役割です。

運営局

KINGのイベント運営を行うことに責任を負っています。具体的には、タイムライン考案・コンテンツ考案・スタッフの適切な配置・物品管理などを通してKING2010の円滑な運営を目指しています。

学生対応局

KING2010での応募者及び参加者の方々の対応に責任を負っています。KING2010において参加者の方々がコンテストに集中できる環境を 作り出し、充実した7泊8日間を過ごしていただくことを目指しています。また、「学生」を広くとらえスタッフ同士の絆を深めるための活動も行っています。

演出局

KING2010の制作物及び演出に責任を負っています。KING2010の制作物と空間をデザインし、参加者の皆さんをKING2010の世界に引き込むことを目指しています。また、対外的に発信する文章の最終校正をすることも役割の一つです。

渉外局

KING2010を開催するためには多くの資金、人材、物品や情報が必要となります。渉外局はこれらを確保することに責任を負っています。また、ご協力いただく社会人の皆さんの対応を行うことも役割の一つです。

広報局

KING2010の広報活動に責任を負っています。広報活動の目的は、KING2010の認知度を向上させること、KING2010への応募希望者にアプローチすること、そして新たなメンバーを集めることです。

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