
あなたの周りには、一日中常に緊張状態が続いていたり、慌ただしく何かに追われ続けていたりするような学生が果たしてどれだけいるだろうか。
多くの学生は、そういった心の落ち着きのなさからは解放された「やすらぎ」の時間というものを持っているように思われる。しかし、もちろんこの「やすらぎ」を感じられる時間というのは誰しも同じというわけではなく、人々の考え方の多様化に伴い現在ますます異なった「やすらぎ」の時間を持つに至っている。
今、学生はどのような「やすらぎ」の時間を持ち、そのとき彼は何を考えているのだろうか。
【設問】
「やすらぎ」の時間に利用する、学生を対象とした新たな製品・サービスを考案し、800字〜1500字のビジネスプランとして提出してください。
※学生とは大学、大学院、短期大学、専門学校のいずれかに在籍している者を指すものとします。
※製品・サービスで与える価値は必ずしも「やすらぎ」である必要はありません。
※細かな財務分析は求めません。
以下の2項目を合わせて400字以内で記述してください。
例
「社会を○○に変えたいと思っており、現在〜」
「将来○○になるために、今〜」
総応募者数 388名
選考倍率 約3.23
詳細は応募者情報をご覧ください